セカンドワーキングホリデービザとは
セカンドビザの背景
ファームでの農作業といえば、以前はヨーロッパからのバックパッカーがする仕事という印象が強かったのですが、最近ではアジア系の方が大幅に増えています。
ワーキングホリデーで渡豪するアジアの若者が増えているということ、また、オーストラリアの農業従事者が減少するに伴い、ファームの労働力をワーホリに求めているという背景があります。
そして、ファームで3ヶ月以上就労すると、「ご褒美にもう1年 いてもいいよ!」というセカンドワーキングホリデー制度がスタート。2年間の滞在が可能になりました。
ワーホリビザはどう改正されたの?
2005年度11月ワーキングホリデー改正
- オーストラリアに滞在中、3ヶ月以上の地域農業の季節労働に従事した人であれば、 二度目のワーキングホリデービザの申請が可能。
- 二度目のワーキングホリデービザを申請する場合にはオーストラリア国内でも可能。
2006年度7月ワーキングホリデー改正
- オーストラリアの教育機関に通える期間が16〜18週(4ヶ月)に延長。
- 同一雇用主のの下で最大6ヶ月間働けるようになった。
- セカンドワーキングホリデービザの「季節労働」についての定義が緩和された。
今までは3ヶ月間しか1ヵ所で働くことができませんでしたが、半年働けるのも魅力です。日本ではなかなか農業に携わることがないのでそういった意味でもいい経験ができそうです。
もちろん英語も1年いるより2年、2年いるより3年というように通常のワーホリで滞在するよりも断然英語の取得に役に立つでしょう!永住権申請も有利になります。
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