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ファームで働く準備 その1

ファームで働く準備 その2

ファームで働く実践編

ファームで働く  実践編

ファーム1日の仕事 (どんなことするの?)

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ファームでの仕事はピッキングだけをやっているわけではなく、チームごとに1日のスケジュールは大きく変わってきます。
収穫した農作物を洗ったり、パッキングと呼ばれる詰め込み作業をしたりと、実に多様です。労働時間は6時間以上、多いところでは12時間という所もあります。通常は収穫時期に合わせて始まり、収穫が終わるまで(平均2〜6週間)一箇所の農園で仕事をします。

また、開始時刻(仕事前の集合時刻)は早朝5時〜7時ぐらいが多い様です。
当然ながら肉体労働なので、仕事内容によってかなり厳しい場合があります。例えば、ウォーターメロン(スイカ)、バナナ、パイナップル、ズッキーニなど重量のある作物のピッキングは、かなりの重労働で男性向けの仕事です。

知らないと大変!注意事項@

ファームで働く2

オーストラリアの気候に備える (防寒 & 日焼け対策)

オーストラリアは大陸型の気候であるため、気温の変化が激しく、昼と夜とでは気温の差がかなりあります。夏の時期、昼間はかなりの高温になりますが、暑いからといって、夜も同じような気温が続くわけではなく、日が暮れると急に冷え込みます。重ね着ができる服装を用意するなどして、防寒対策をしておきましょう。
また、逆に日中の紫外線の量は日本の4倍から8倍といわれ、ちょっとした日焼けが火ぶくれのようになることもあります。 日焼け止めなどは、現地で購入できますが、お肌の弱い人、アレルギーがある人は日本から持参されることをお勧めします。

蛇

毒蛇・毒グモもいるの?

毒蛇や毒グモはオーストラリア全土に渡って生息します。 まず大切なことは、オーストラリアには毒蛇や毒グモがいるということを認識しておいてください。
タイガースネイクやタイパンなど毒性の強いものもいます。農作業中にお目にかかったという話は、あまり聞きませんが、しっかりした靴や靴下を着用しましょう。

危険な動物たち!

動物

毒蛇や毒グモだけでなく、オーストラリアにはワニやサメなどの人間に被害を及ぼす動物もいます。意外なところでは、海に浮かんでいるクラゲの中に、猛毒を持つ種類もいますので注意が必要です。 また、深夜のドライブ中にカンガルーが飛び込んできて事故になったということもあります。農作業中だけでなく休日に海にいく場合などは、最低限のサバイバル知識を見につけておくようにしましょう。

これだけは最低必要!ファーム労働のマストアイテム

動物

★帽子(つばの広いもの)・日焼け防止・日焼け止めクリーム

オーストラリアでは紫外線の量が日本と比べると4倍〜8倍。 ピッキングの仕事は野外に出ての収穫作業なので、なるべく肌を露出しないように、長ズボン・長袖のシャツ・つばの広い帽子で完全に防備をすること。また、日焼け止めクリームを定期的に塗るよう心がけてください。

★汚れてもよい服や靴(目立つもの) タオル、軍手、サングラス

作業内容や作業時間によって服装はかわりますが、出来るだけ明るくて目立つ色がいいでしょう。広大なファームでは、お互いを確認できるよう目立つに越したことはありません。また、体にフィットしないルーズな服を着用すると、服の上から蚊に刺されずにすみます。ファームによってさまざまですが、周りの方を参考にしましょう。

★ドリンクボトル(飲み水を入れる物)

夏の暑い時期は、特に水分補給を定期的に行うように心がける必要があります。通常、農園の近くにはショップなどはないので、毎日必ず4〜5リットルの水を持参するようにしましょう。水道はそのまま飲み水として使えますが、日本人の体に合わないこともあるので注意した方が良いでしょう。

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